2016年9月7日水曜日

コンサート情報

会場  Place 汐留ベヒシュタインサロン
http://www.bechstein-salon.com/access.html

(本シリーズ会場は全て汐留ベヒシュタインサロンとなります。)
〒105-0021
東京都港区東新橋2-18-2
グラディート汐留1F TEL:03-6432-4080
コンサート日時  Date 第1回目 2016年10月14日(金)  14th October, 2016
第2回目 2016年12月9日(金)   9th December, 2016
第3回目 2017年2月10日(金)  10th February, 2017
第4回目 2017年4月14日(金)  14th April,2017
第5回目 2017年6月9日(金)    9th June,2017
第6回目 2017年10月13日(金)  13th October,2017

全てのコンサートは18:40開場、19:00開演  all concerts start at 19:00 pm
チケット  Tickets チケット Confetti 0120-240-540(平日10:00AM-6:00PM) / online ticket site Confetti 0120-240-540(a toll‐free call )
お問い合わせ  Contact Email: info@chopin-center.org(ショパンセンター、秋山)  
The Chopin Center(Contact: Emma Akiyama)
主催  Organizer ショパンセンター  The Chopin Center
協賛  Cooperation with ベヒシュタイン•ジャパン  ユーロピアノ株式会社  月刊ショパン  株式会社ハンナ
C.BECHSTEIN Japan  Europiano Inc.  Chopin magazine  Hanna Inc.
後援  Endorsed by ポーランド広報文化センター(ポーランド大使館内)   在日ポーランド商工会議所(PCCIJ)   日本ポーランド協会  桐朋学園音楽部門同窓会(第1回)
Instytut Polski Tokio   Polish Chamber of Commerce and Industry in Japan  Poland- Japan Association  Toho School of music alumni association

※主催者は少人数で奉仕活動として非営利でコンサートを主催しております。お電話によるお問い合わせは受け付けておりませんので、お問い合わせはEメールにてお願いします。
※大変申し訳ございませんが、会場の都合上、車椅子の方への対応はしておりません。ご了承ください。

◆ 第1回
日時: 10月14日 (金) 18:30開場、19:00開演  14th October, 2016
出演: 赤木 飛輪  Hiwa Akagi

赤木飛輪  Hiwa Akagi

5歳からピアノをはじめ、8歳で渡英。イギリスで11種類のコンクールで一位を獲得。ミルトンキーンズ音楽祭では、名誉の記念として「HIWA AKAGI」名が刻印されたトロフィーがその後受け継がれる。ASEANショパンコンクール第三位。ロンドンブレント音楽祭、ノースロンドンミュージックフェスティバル、ミルトンキーンズ音楽祭のコンクールで一位獲得。10才でイギリスでソロリサイタルデビューし、大成功を収める。

帰国後、桐朋女子高等学校音楽科に入学、桐朋学園大学へ進学。帰国後も、恩師故イリーナザリツカヤの監修のもと、ヒーホン(スペイン)コブレンツ(ドイツ)ゾイスターバーグ(オランダ)オローヌ(フランス)などで数多くの音楽祭に出演。また、引き続きイギリスでソロ活動やコーナーストーン饗、エストニアペルヌシンフォニアとの共演も多数。2002年クイーン・エリザベス戴冠50周年の記念コンサートでは、ソリストとして招かれ、コーナーストーン・フィルハーモニーと共演し、満員の聴衆に感動を与えたその時のCDがイギリスで販売されている。桐朋学園大学を卒業後、トーマス・ジェニング奨学金を得て、英国王立音楽院大学院に入学し更なる研修を積む。

帰国後はカザルスホール等で定期公演を開催。

"赤木の演奏には、’洗練’というものさえ超えた自然な佇まいさえ漂っていた” “アンテナの深いところで、作曲家が託したものに共感できる感性の持ち主。赤木の演奏のどこを切り取っても、そこには類い稀な鋭敏な感性が捕らえた表現しかながれていない。2007年12月号ムジカノーヴァ”など、音楽の友、ショパンなどの音楽雑誌でも高い評価を得ている。

曲目 (演奏曲目、曲順は予告なく変更することがあります。)

  1. 華麗なる変奏曲作品12
  2. 4つのマズルカ作品33
  3. 幻想即興曲作品66
  4. 3つのマズルカ作品63
  5. スケルツォ 第2番作品31
  6. (INTERMISSION)
  7. バラード 第1番作品23
  8. バラード 第3番作品47
  9. 子守唄作品57
  10. 幻想ポロネーズ作品61

動画 

Chopin The Polonaise-fantaisie in A flat major, Op. 61
Copyright © 2014 The Emma Project

◆ 第2回
日時: 12月9日 (金) 18:30開場、19:00開演  9th December, 2016
出演: 戸口純  Jun Toguchi

戸口純  Jun Toguchi

5歳から作曲、ピアノを始める。その頃から個性的な曲を書き、様々な様式で即興演奏をした。14歳で「ピアノのためのソナチネ」を発表。1987年に立教大学法学部(政治学科)卒業後、ロータリー奨学金を得て米国ミシガン大学大学院に留学。その後も、イエール大学、ニュー・イングランド音楽院(ピアノ大学院ディプロマを取得、音楽理論修士号取得)バークリー音楽院で学ぶ。ピアニストで元モスクワ音楽院教授のニーナ・レルチュクに10年間師事。ボストンに長年在住し日米欧で演奏活動をしてきた。

マサチューセッツ州のオーケストラとは、ブラームスのコンチェルト第2番、ラフマニノフのコンチェルト第3番、ラヴェルのコンチェルト(ト長調)、グリーグのピアノ・コンチェルトや自作のジャズ・ピアノ・コンチェルト・ソナタなど、多数共演し、ボストンやニューヨークでリサイタルや録音を重ねた。
戸口が作曲したオペラ「白狐」の2007年12月、東京藝術大学での初演(台東区後援)は、大きな賞賛を博した。台本は、1910年代に岡倉天心がイザベラ・ガードナーの依頼で書いたもので、このオペラの日本や米国でのさらに発展した上演が予定されている。代表的な作品には、オーケストラのための「夜はやさし」、萩原朔太郎の詩による「歌曲集」、「マリオネット・ソナタ」などがある。

現在までショパン「24の練習曲」、ラヴェル「ピアノ作品集」、オリジナル作品集「スターレット・ドリーム」などのCDをリリースしている。

曲目 (演奏曲目、曲順は予告なく変更することがあります。)

「ショパンの思い出」トークとともに
前半
  1. 華麗なる大円舞曲作品18
  2. ワルツ 嬰ハ短調作品64-2
  3. ノクターン2番作品9-2
  4. 革命のエチュード作品10-12
  5. 幻想ポロネーズ作品61
  6. (INTERMISSION)
後半
  • 練習曲 作品25番 全12曲
  •     第1番  『エオリアンハープ』変イ長調
  •     第2番  ヘ短調
  •     第3番  ヘ長調
  •     第4番  イ短調
  •     第5番  ホ短調
  •     第6番  嬰ト短調
  •     第7番  嬰ハ短調
  •     第8番  変二長調
  •     第9番  『蝶々』 変ト長調
  •     第10番 ロ短調
  •     第11番 『木枯らし』イ短調
  •     第12番 『大洋』 ハ短調

動画

Chopin Revolutionary Etude
Piano: Jun Toguchi

◆ 第3回
日時: 2月10日 (金) 18:30開場、19:00開演  10th February, 2017
出演: 福原彰美  Akimi Fukuhara

福原彰美  Akimi Fukuhara

'94年PTNA・C級金賞、'95年日本学生音楽コンクール小学生の部西日本大会2位他。15歳で単身渡米し、サンフランシスコ音楽大学、ジュリアード音楽院で学ぶ。これまでにリンカーンセンター、ケネディーセンター、カーネギーホール等の主要なホールで演奏、アメリカ国内外のオーケストラと共演する。ニューヨークのメトロポリス・アンサンブル主催のコンサートでの演奏がニューヨークタイムズ紙で好評を得る。また2013年、サンフランシスコ交響楽団の室内楽シリーズに出演し、サンフランシスコ・エグザミナー紙にて絶賛される。

室内楽ではクリスティーヌ・ワレフスカ氏、ナサニエル・ローゼン氏、フレッド・シェリー氏、アレクサンダー・バランチック氏ら世界的な奏者と数多く共演。クリスティーヌ・ワレフスカ氏の日本・台湾・エクアドル等でのツアーに参加する。

これまでに学研プラッツレーベルより2枚のソロCDを発売、ナクソス・ミュージック・ライブラリーより配信中。クリスティーヌ・ワレフスカ氏の伴奏を務めたアルバムが日本ウエストミンスター社及び日本タワーレコードより発売中。また台湾では、高雄オーディオショー制作のLPレコードや奇美美術館のプロジェクトによるCDが発売された。

これまでに、多胡まき枝、故・松岡三恵、マック・マックレイ、シャロン・マン、ヨヘイヴェド・カプリンスキー、ルース・スレンチェンスカの各氏に師事。2011年シャネル・ピグマリオンデイズ参加アーティスト。

曲目 (演奏曲目、曲順は予告なく変更することがあります。)

  1. マズルカ作品33-4
  2. バラード第3番 作品47
  3. スケルツォ第1番 作品20
  4. バラード第4番 作品52
  5. (INTERMISSION)
  6. バラード第2番 作品38
  7. バラード第1番 作品23
  8. スケルツォ第2番 作品31

◆ 第4回
日時:4月14日 (金) 18:30開場、19:00開演  14th April,2017
出演: 荒井美沙樹  Misaki Arai

荒井美沙樹  Misaki Arai

愛知県立明和高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、パリ地方音楽院コンサーティスト課程、パリ・エコールノルマル音楽院高等課程最高段階(スカラシップ奨学生)卒業。

2001年江南コンクール第1位、2007年横浜国際コンクール第3位、2008年堺ピアノ国際コンクール第3位、2009年日本演奏家コンクール 第3 位、埼玉ピアノコンクール銅賞・埼玉ピアノコンクール賞、2011年名古屋ナポリ賞受賞、タルベルグ国際ピアノプライズ(伊)、2013年 プーランク国際ピアノコンクールセミファイナリスト(仏)、2015年 イル・ド・フランス国際ピアノコンクール(仏)第3位受賞。

ロシアンピアノスクールin東京、いしかわミュージックアカデミー(2008年IMA奨励賞受賞)、東京音楽アカデミー、ニース夏季国際音楽アカデミー、 モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー、ムジークアルプ夏期国際音楽アカデミーなど国内外の数々のアカデミーに参加し、ピアノや室内楽の研鑽を積む。

また、桐朋学園大学在学中、同大学Student’s concert、特別レッスン奨学生に選抜される。名古屋、東京を拠点に様々な演奏会に出演し、パリ留学中、フランス・アメリックサロン、サル・コルトー などでのコンサートに出演。2015年ポーランド トルン交響楽団と共演。

これまでに、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、青柳晋、中井恒仁、菊地裕介、オリヴィエ・ギャルドン、ビリー・エイディ、ヴェロニク・ボンヌカーズ各氏、室内楽を徳永二男、北本秀樹、藤井一興、川村文雄、イヴ・アンリ各氏に師事。



荒井優利奈  Yurina Arai

第59・61回全日本学生音楽コンクール名古屋大会小.中学校の部第1位。第7回大阪国際音楽コンクール小学校の部第1位。第11回日本演奏家コンクール中学校の部第1位及びグランプリ。

第8回横浜国際音楽コンクール大学の部第1位。2015ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位。2016アルテュール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール第1位。第32回ヴァルセシア・ムジカ国際コンクール第2位(最高位)。名古屋フィルハーモニー交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、ルーマニアミハイル・ジョラフィルハーモニー等と共演。奨学生としてクロンベルクアカデミーやISAなどのマスタークラスを受講。現在、F.アゴスティーニ、G.プーレ、玉井菜採各氏に室内楽を市坪俊彦、松原勝也各氏に師事。宗次エンジェル基金公益財団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金奨学生。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在東京芸術大学4年在学中。






飯島哲蔵  Tetsuzo Iijima

埼玉県出身。4歳より武蔵野音楽大学付属音楽教室にてチェロを始める。私立武蔵高等学校を卒業。これまでにチェロを中島克久、前田善彦、河野文昭、山崎伸子、上森祥平の各氏に師事。第17回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門C部門(大学・一般)優秀賞。第10回ビバホールチェロコンクール井上賞。東京芸術大学を経て、東京芸術大学大学院修士課程に在籍中。








曲目 (演奏曲目、曲順は予告なく変更することがあります。)

  1. 3つのエコセーズ作品72-3,4,5
  2. ノクターン第2番作品9
  3. ノクターン第16番作品55
  4. 華麗なる変奏曲作品12
  5. バラード 第3番作品47
  6. (INTERMISSION)
  7. ピアノトリオ作品8
  8.    第1楽章 Allegro con fuoco
  9.    第2楽章 Scherzo con moto ma non troppo
  10.    第3楽章 Adagio sostenuto
  11.    第4楽章 Finale: Allegretto

動画

Piano: Misaki Arai

◆ 第5回
日時: 6月9日 (金) 18:30開場、19:00開演  9th June, 2017
出演: 内藤晃(構成、ピアノ、トーク)、下崎響子(ソプラノ)  Akira Naito(Piano)  Kyoko Shimozaki(Soprano)

内藤晃(構成、ピアノ、トーク)  Akira Naito(Piano)

東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。2006年、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2008年、デビューCD 「Primavera」がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。ピアノ、オーケストラの指揮、協奏曲弾き振り、映画音楽の作曲など幅広く活躍。マリンバ吉川雅夫氏ら一流ソリストからも共演者として厚い信頼を寄せられている。2014年、全日本ピアノ指導者協会より新人指導者賞受賞。著作に、監訳書C.ローゼン著「ベートーヴェンを“読む”」、校訂楽譜「ヤナーチェク:ピアノ作品集」などがある。「おんがくしつトリオ」主宰。ピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏らに、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。





下崎響子(ソプラノ)  Kyoko Shimozaki(Soprano)

東京藝術大学卒業。在学中ロッシーニについて研究する。

横須賀市交響楽団等と共演を重ね、2009年~2013年の渡米後はオペラ研鑽を開始。現地オーディションに直接挑戦し、オペラ、コンサート、各地の教会やスタンフォード大学、関係する音楽団体で活躍した。在米中はメトロポリタン歌劇場助監督率いるOCAにて“ジャゾーネ”イシーフィレ女王として出演。他に米国オペラでは、夜の女王“魔笛”、ジルダ“リゴレット”、スザンナ“フィガロの結婚”、ムゼッタ“ボエーム”、ラウレッタで、Livermore Operaなどに合格している。

帰国後、読売新聞社新ホールこけら落とし公演、音楽事務所AMATI主催演奏会、アメリカトップ主役テノールデイビッド グスタフソン、国際的テノールライナートロスト、指揮者ニルスムース、ジョアッキーノジット、日本トップ奏者四重奏ストリング・クァルテットアルコ等と共演。国内外の新団体に積極的に協力し、東京大学他、毎年数多くの新オペライベントに出演している。

レッジェーロ・コロラトウーラ、無所属。 

曲目 (演奏曲目、曲順は予告なく変更することがあります。)

Programme プログラム

Prelude「オペラと声:ショパンが憧れた世界」
ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18「華麗なる大円舞曲」
ロッシーニのオペラ アリアより
ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2
ベッリーニのオペラアリアより

歌とピアノで綴るショパン

初恋        歌曲「願い」
旅立ち        マズルカ 嬰へ短調 Op.6-1 歌曲「戦士」
マリア・ヴォジンスカ        ワルツ 変イ長調 Op.69-1 歌曲「いとしい人」
マヨルカ島へ        24のプレリュード Op.28より第13番~15番

Intermission インターミッション

ノアンにて
歌曲「美しい若者」   マズルカ 嬰ハ短調 Op.50-3 子守歌 変ニ長調 Op.57
ポーリーヌ・ヴィアルド編曲によるマズルカ編曲版より
別離と死        歌曲「メロディ」   マズルカ ヘ短調 Op.68-4

ショパンの世界•ピアノを声として
ノクターン第16番 変ホ長調Op.55-2   舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

◆ 第6回 ポーランド帰国特別公演
日時: 10月13日 (金) 18:30開場、19:00開演  13th October, 2017
出演: 木米真理恵  Marie Kiyone

木米真理恵  Marie Kiyone

金沢市出身。2008年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを優等賞を得て卒業。在学中、特待生奨学金を得る。同年秋、ポーランド国立ショパン音楽大学入学。2013年同大学院を首席卒業。その後も同大学研究科に在籍、修了。併せて2012年よりイモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)でも研鑽を積み、2016年卒業。これまでに谷美恵子、播本枝未子、岡田敦子、ピオトル・パレチニ、ピエロ・ラッタリーノの各氏に師事。

2006年いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞、翌年奨学金を得てアスペン音楽祭(アメリカ)に派遣される。F.ショパン・オールポーランド・ピアノコンペティション第4位。2010年ショパン国際ピアノコンクール出場。第11回J.ザレンプスキ、第8回アスティ(イタリア)、第2回“Concentus Roma”、第1回L.ゴドフスキ、“Premio Accademia Youth”並びに“Premio Accademia 2015”(イタリア・ローマ)各国際コンクール優勝。その他ピティナ、“MozARTe”国際(ドイツ・アーヘン)、“Stefano Marizza”国際(イタリア)など国内外のコンクールにて多数入賞。

2014年北陸新人登竜門コンサート優秀賞受賞。これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団、フィラルモニカ・オルテニア(ルーマニア)、江戸川フィルハーモニーオーケストラ、ショパン音楽大学シンフォニックオーケストラ、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)等、著名なオーケストラや音楽家と共演。 日本とポーランドを中心に演奏活動を行い、イタリア、スイス、ドイツ、リトアニアをはじめ各国でのリサイタルにも招待され好評を博している。2017年3月、日本に完全帰国。2017年度より昭和音楽大学非常勤講師を務めるなど、後進の指導にもあたる。

曲目 (演奏曲目、曲順は予告なく変更することがあります。)

  1. ロンド ハ短調作品1
  2. マズルカ ハ長調作品24-2
  3. ノクターン ホ長調作品62-2
  4. マズルカ 嬰ハ短調作品63-3
  5. マズルカ 変ニ長調作品30-3
  6. スケルツォ第2番 変ロ短調作品31
  7. 休憩
  8. ノクターン 嬰ハ短調遺作
  9. 舟歌 嬰へ長調作品60
  10. マズルカ 嬰へ短調作品59-3
  11. タランテラ 変イ長調作品43
  12. マズルカ 変ロ短調作品24-4
  13. 英雄ポロネーズ 変イ長調作品53

動画

Chopin Etude in C major, Op.10 No.1
Piano: Marie Kiyone

協賛・後援

ベヒシュタイン・ジャパンロゴ ユーロピアノ株式会社ロゴ 月刊ショパン 株式会社ハンナ
ポーランド広報文化センターロゴ 在日ポーランド商工会議所ロゴ 桐朋学園音楽部門同窓会

※ロゴをクリックすると、各社・各団体のWebサイトへアクセス可能です。

ショパンセンターのご案内

発起人の秋山エマは昨年まで米国カリフォルニア州でThe Chopin Center of California としてショパンコンサートを企画主催して参りました。
2015年のコンサートはポーランドのショパン協会が協賛したものでした。
これからは日本でも、ショパンの美しい音楽をより多くの方に提供すること、また優れた演奏家をより多くの方にご紹介することを主なミッションとし、
ショパンをはじめとする様々なクラシック音楽の企画や芸術家支援の活動をしていきたいと思います。
外国からはポーランド国立ショパン協会部長のマルチン•コニック氏、またパリ国立高等音楽院のイヴ•アンリ教授等が顧問として活動を支援して下さっています。